上田桃子プロも注目!コスタクルーズの魅力「クルーズのイメージ、変わりました!」

2020/11/25 (Wed)


こんにちは。コスタクルーズオウンドメディア編集部です。 日本女子ゴルフ界をリードする注目のプロゴルファー上田桃子選手とコスタクルーズがスポンサーシップ契約を結んだことが先日発表されました。そんな上田桃子選手がコスタクルーズ日本支社へご来社され、日本・韓国支社長の浜岡と一緒に旅やクルーズについて熱く語っていただきました!今回はその様子をお届けいたします。


ぜひ行ってみたい「イタリア」と、まるで家が動いてるように見える「クルーズシップ」

シップモデルを見ている支社長と上田プロ

浜岡:上田プロはアメリカでプレーされていましたし、もちろんヨーロッパにもツアーで行かれていると思います。クルーズはアメリカやヨーロッパではすごく一般的な旅行なのですが、(クルーズに)乗ったことはあります?

上田プロ:ないんですよ。ただ、このように大きなクルーズ船はロンドンオリンピックに行ったときにサザンプトンの試合を見に行った際、たくさん停泊していたのを覚えています。

浜岡:クルーズ船には高級な船から、ファミリーで楽しめる船までたくさんあるんですよ。

上田プロ:本当に家やマンションが動いているイメージでした。コスタセレーナの全長はだいたいどれくらいなんですか?結構長いんですよね?

浜岡:だいたい300メートルぐらいでしょうか。船が16層ぐらいありますから、高さはマンションで言うと十何階とか。なので、かなり大きいです。

浜岡:イタリアも日本と同じで海に囲まれているので、海洋国家なんですけど、クルーズの歴史も古いんです。イタリアという国自体にはどんなイメージを持ってますか?あと、イタリア料理って食べたりしますか?日本で。

上田プロ:食べ物がおいしいのと、おしゃれな人が多いのと、あと明るいっていうイメージです。イタリア料理はよく食べます。パスタもピザも大好きです。実は、私イタリアに行ったことがまだなくて、まずは一番行ってみたい国のひとつなのですが、チーズ系の料理がすごくおいしそうですよね。

浜岡:ピザも色々種類があって、都市によって違うんですよ。ちなみにイタリア人のプロゴルファーって結構いるのでしょうか?アメリカのツアーとかですと。

上田プロ:いますね。すごく沢山いるわけではないんですけど強い選手はいます。

浜岡:陽気な感じですか、やっぱり。

上田プロ:そうですね。むしろ情熱的というか。あとイタリア人は、ファッションの色の取り入れ方とか凄く上手だなあという印象です。やっぱりかっこいい選手が多かったです。かわいい感じというよりは。

浜岡:オフィスワーカーを見ても結構おしゃれですよね。スーツひとつをとっても。

上田プロ:そうですよね。特に男性はおしゃれでかっこいいイメージがあります。

3泊4日で全部コミコミ43,000円~なんて、びっくりです!

お手頃価格に驚く上田プロ

浜岡:コスタクルーズは、お値段的にはもちろんお手頃なんですけど、例えば3泊のクルーズでお食事もついていて、アルコールのお飲み物もついていて、一人どれぐらいのお値段だと思いますか?

上田プロ:うーん、3泊ですか…まあ20万円ぐらいだったら、普通だろうなあと思うのですが。

浜岡:なるほど。実は3泊4日で43,000円~なんですよ。お食事もお飲み物も宿泊費も全部コミコミで。

上田プロ:びっくりです!日常の中に取り入れられるぐらいじゃないですか。

浜岡:ちなみに、我々もクルーズに行かれる方って、リゾートとかで休暇を過ごしたい方がそのまま行けるんじゃないかなって思っています。上田プロは温泉に行ったときはどういう風に過ごしていますか。

上田プロ:ゆっくりして、全然旅館からでないです。お風呂にはいっておいしいものを食べて、のんびり過ごしています。一日に本当5,6回ぐらいお風呂にはいるぐらい。

浜岡:船でも同じように過ごせますよ。

上田プロ:そうですよね。それでいて温泉とは違った楽しみがありそうで、すごくわくわくしますね!

浜岡:上田プロは、ご結婚はこれからかと思いますが、クルーズはご夫婦で行ったり、ファミリーで行くと、お母さまや、奥様がやっぱり喜ばれるんです。何にもしなくてよくて、さらに自分の時間がとれるので(笑) それって感覚的にわかりますか?

上田プロ:はい、イメージ涌きます!ご家族連れの場合ですと日中は、船内のデッキやプールとか外に出て、その後は船内のレストランでご飯を楽しんだりですとか、お子さんも遊ぶスペースがいっぱいありそうなので、船内で完結しそうですよね。楽だし、一番いいんだろうなってイメージは涌きます!私も結婚したら家族でいきたいですね。

浜岡:そうですね。それと都市間の移動の際に、荷物をパッキングしたりする手間は、上田プロはいつもアメリカでは大変だったと思うんですけど、船は寝ている間に移動できるので、そういう手間がかからないんです。そういったストレスがあまりないっていうのもクルーズのいいところですね。あとは、1か所じゃなくて、何か所か違う場所にいけるっていう楽しみも。

上田プロ:そうですよね。最高だと思います。あと、聞いていて思ったのですが、飛行機って結構耳痛くなったりするじゃないですか。だから、国際線の飛行機内で小さな赤ちゃんが泣いているイメージが強いんですよ。船だと子供の耳にも優しいんじゃないのかなと思いました。

パンフレットをみながら会話をする支社長と上田プロ2

浜岡:そうですね。あと、普通日本でクルーズっていうと多分皆さん横浜から船に乗るというイメージですか?

上田プロ:そうですね。はい。

浜岡:コスタクルーズの場合、一番発着回数が多いのは九州なんですよ。

上田プロ:もう最高ですね。私、熊本出身なので。

浜岡:春先が沖縄発着、GWから5月が東京発着、その後広島発着を経て6月からが九州発着、そして8月は小樽発着、10月は再び沖縄発着というのが、2021年の予定です。

上田プロ:そうなんですね!

上田プロ:実は広島はプライベートでも、ツアーでも、あまり行ったことがなくて。

浜岡:そうでしたか。で、広島発着の後で九州に戻ってくるんです。6月から8月ぐらいまで九州発着で。

上田プロ:ああ、そうなんですか。

浜岡:九州からは金沢に行ったり。

上田プロ:うわっ、最高!!!

浜岡:境港、金沢、さらにロシアのウラジオストクも行ったり、韓国の釜山に戻ったり、そのようなコースで運航してます。で、その後に北海道に行くんですよ。小樽発着をやって、それでまたちょっと涼しくなってくるとまた沖縄に船が戻って10月ぐらいに。

上田プロ:最高ですねー。

浜岡:そう。なので発着都市が全国にあるんです。東京から船で向かうと結構遠いのでそこまで飛行機で行って。お休みの時間も短くて済みますしね。

上田プロ:とてもいいと思います!

リーズナブルに明るく陽気に過ごせるクルーズ船なら、友達と乗りたくなりました

smiling

浜岡:クルーズにはまだ乗ったことはないという事なんですけど、上田プロから見てクルーズにどんなイメージをお持ちですか。

上田プロ:クルーズ船のイメージはやっぱり高そうっていうのが一番で、自分には手が届かないかなっていうイメージですね。あとは老後のお楽しみというか、自分の両親や祖母達が行けるというか。船内は静かにしなきゃいけないという高貴な旅行のイメージですし、船にプールやカジノ等があることもイメージできませんでした。

浜岡:本当ですか?

上田プロ:はい。どちらかというと船の中でずっと静かに過ごすっていうイメージだったので、今お聞きしたように開放的な空間というよりは、室内で静かに過ごす、大人なイメージっていうのが凄く強いですかね。

浜岡:多分今さっき上田プロが持った一般的なイメージは、イギリスのサザンプトンに停まっていたような、ちょっとクラッシックなクルーズ船のイメージだと思うんですけど、コスタクルーズは全然違うんですよ。

上田プロ:そうなんですね!

浜岡:もう明るくて陽気な、はい、明るい感じですね、イタリアの船なので。

上田プロ:なるほど。全然知らなかったです!

浜岡:なので、カジュアルにお友達同士で乗られる方もいるんですよね。上田プロと同世代の方にもよく似合うと思います。インスタも含めて、絵になるシーンが多いです。。海もありますし。

上田プロ:映えちゃう感じですね。

浜岡:そう、そんな感じ。

上田プロ:(笑)

浜岡:船内でのお写真もなかなか撮影しがいがあって、ほんとにイケるんです。

上田プロ:すごく意外です。

浜岡:そういうのを伝えていきたいなっていうのが我々の思いなんですよ。

上田プロ:正直、少し休みがあったりとか、ちょっとご褒美として少し贅沢な場所でリラックスしたいなという気持ちの時って、まず頭に浮かぶのは温泉旅行や海外旅行とかしか今まで選択肢の中になかったので、こういう楽しみ方があるんだなって初めて知りました。これなら、友達とかと行ったほうが楽しいかもしれないですね。

浜岡:友達と行ったら楽しいと思います。はい。

上田プロ:クルーズ船に対してのイメージが変わりました。今、色々なことを知って、友達と行ってみたいとすごく思います。

浜岡:女子会で是非。

上田プロ:そうですね。ましてやイタリア料理も食べられる。

浜岡:そうですね。はい。

上田プロ:さらに行ってみたくなりました!

スパにレストランにフィットネス!クルーズって退屈しないんですね

solo-shipmodel

浜岡:船だと、「1週間ずっと海上で過ごす」とか、「ずっと船で行くのでなんか退屈するんじゃないかな」って思いました?

上田プロ:はい、正直すごく静かにしてないといけないっていうイメージがありましたし、船内で遊べるイメージが無かったので1週間もいたら何するんだろう?ちょっと退屈しそう、とか、思ってました。あと、船酔いが凄くて寝れるのかな?とか、そういうイメージでしたね。なので、こうした(エンターテイメント)がいっぱいあったらいいですよね。

浜岡:日本近海であれば、ここまで大きいとなかなか揺れないものなんですよ。

上田プロ:そうなんですね。

浜岡:あと、コスタクルーズの場合は基本昼間はどこかの港に着岸しているので、昼間は陸で過ごせますし。

上田プロ:まだまだ知らない新しい世界があるんだなって思いました。やっぱり遊園地のようなテーマパークは、それとして楽しめると思うんですけど、こういう楽しみ方も小さいときからできるっていいですよね。先ほど18歳未満のお子様は無料(※)って聞いてさらに、「ええっ!こんな楽しみ方あるの??」っていう驚きがありました。なので、新しい発見ですし、非日常を味わえる気がして面白いです。

浜岡:そうですよね。食事をするレストランからバーから、船内には色々あるんですけど、他にもスパとフィットネスなんかもあるんですよ。スパとかは?時々いかれるんですか?日本で。

上田プロ:はい。大好きです。お休みの週に温泉に行ったときに、贅沢にリラックスもしちゃおうというときには、スパにも行きます。

浜岡:上田プロは運動はもちろん日々欠かさないと思うんですけど、船内にはジムをあるんです。あと万歩計をつけて船内を歩くとやっぱり歩数がすごいんですよ、一日。

上田プロ:やっぱり、これくらい大きいと距離があるからですか?

浜岡:そうなんですよ。なので、まず初日にこの船に入って、全部回るのはなかなか厳しいんです、大きいので。

浜岡:まあ2万歩ぐらいはすぐに一日…

上田プロ:本当ですか?!

浜岡:いきますよ、歩き回っていると。

上田プロ:2万歩って結構ですよね。

浜岡:はい、いい運動になりますよ(笑)

※18歳未満のお子様はクルーズ代金が無料もしくは半額になります。詳細は代金表内P.28をご確認ください。

「オフの時なんて、さらにいい!」内側キャビンの秘密

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上田プロ:ちなみにやっぱりバルコニーと内側キャビンって全然違いますか?

浜岡:そうですね、日本人のお客様はやっぱりバルコニーの方を好まれますけど昼間は普通に、デッキに上がればよいと考えるお客様もいらっしゃいます。

上田プロ:確かにそうですね。

浜岡:デッキに椅子も沢山あるので。お部屋は寝るだけで良いってなると別に内側でもよいというお客様もいます。内側でもそんなに圧迫感はありませんし。

上田プロ:そうなんですね!本当にすっごい、めちゃくちゃ行ってみたいです!

浜岡:あとね、ひとつ発見したことがあるんです。内側の部屋で。

上田プロ:はい。

浜岡:電気消すと、本当に真っ暗になるので熟睡できるんです。朝がわからないんです(笑)。

上田プロ:ホントですか!?

浜岡:朝、窓があると朝が来ると部屋が明るいじゃないですか。それで起きるのは気持ちがいいんですけど、寝たいときや睡眠不足の時には内側のお部屋は最高だなと思って。

上田プロ:オフの時なんて、さらにいいじゃないですか!ザ・オフっていう感じにできますね。

浜岡:そうですね、1週間乗ってリフレッシュしたいような感じの時はいいかなと思いますよ。

上田プロ:はい。めちゃくちゃ行きたいです。今、一番行きたくなりました!

お子さんがいる地元の友達とぜひ九州から乗船したい

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浜岡:先ほどもちょっとお伺いしましたけど、クルーズに行くならどういう方と行きたいでしょうか?

上田プロ:そうですね。一番のイメージは結婚したりして大人になったら、その家族とかで…という思いがあったんですけど、今はもうお子さんがいる友達と行きたいです。私の年代となると結婚している子も多くて。

浜岡:うんうん、なるほどね。

上田プロ:コスタクルーズだったらお子さんも連れて行けそうですし。

浜岡:そうなんです。お子様をお預かりする場所も広いお部屋があるんですよ。キッズプログラムもやっていて、お子様はまかせっきりにもできるんです。

上田プロ:ぜひ友達と、特に地元の友達と行きたいです。

浜岡:ちなみにオフの時にお友達と食事に行くっていうのあるんですか?

上田プロ:はい、必ず1年に2回ぐらいは。お正月やお盆とかで自分がちょっとだけ帰ったりするときがありまして、そういったタイミングで食事には行っています。

浜岡:沢山で?

上田プロ:必ず5人って決まってるんですけど。お正月とお盆の2回と、九州での試合の時は皆が必ず来てくれるので、そのタイミングで食事に行ったりとかします。 私ともう一人の子以外は全員お子さんがいるので、クルーズは最高だと思います。

浜岡:短めのクルーズがあるといいですかね。

上田プロ:はい。ましてや九州から出てるとなったら、より最高です。はい。

浜岡:では、今度はぜひ船に乗っていただいて、船上で撮影しましょうね!

上田プロ:はい!


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★【那覇発着】南国ショートクルーズ3泊4日 43,000円~:出発日 3月27日(土)/4月3日(土)/4月6日(火)/4月19日(月)/4月22日(木)

★8月の小樽発着はさらにお手頃!さらにうれしい金曜発【小樽発着】ロシア超ショートクルーズ3泊4日 39,000円~:出発日 8月20日(金)/8月27日 (金)



上田桃子プロへのインタビュー、いかがでしたでしょうか。ゴルフの雑誌ではとても凛々しく映っている上田プロですが、とても気さくで親しみやすく、笑顔がとてもまぶしい印象でした。超一流のアスリートでありつつも、旅行に興味を持たれたり、お友達との交流を大切にされたりと、一般の大人の女性と変わらない姿を拝見し、上田プロをとても身近に感じることができました。これからもコスタクルーズは上田桃子プロを応援していきます!


それでは、次回のC-Magazineの更新をご期待ください!