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STORYギフトクルーズストーリー

Story 1

娘から父へ。

河野 友里さん

「仕事一筋で家庭を支えた父に対し、
子どもの頃は寂しい思いをしていた」という河野さん。

お母様の影響で今では感謝しているものの、
まだ自然に話すことはできない様。
でも、自分が社会人になったからこそ、
昔のお父様が家族のためにどれだけ身を粉にして働いているかがわかり、
感謝の気持ちが大きくなっていきました。
それを伝えるために河野さんがお父様へのギフトに選んだのは、
特別な体験ができるクルーズの旅でした。

「父と同じ時間を共有して、ゆっくり話をして、
なんでも相談できる関係になるのが目標」と話す河野さん。

子どもの頃の時間を取り戻すように、二人を乗せた船が走り出します。

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父との時間を取り戻したい。

父との時間を取り戻したい。

千葉県出身で、現在は東京で一人暮らし。これまでに数度の転職を経験し、現在は電子部品のメーカーに秘書として勤務している河野友里さん。今回河野さんがクルーズを送る相手は、実のお父様です。

河野さんはお父様にクルーズをプレゼントするほど家族思いの優しい女性ですが、実は幼少時代にはお父様との思い出はあまりなかったそうです。仕事一筋で生きるお父様は、家族と接する時間よりも、身を粉にして働くことで、家族を支えていたようです。

「私が子どものころの父は、平日は夜遅くまで仕事をして帰ってくる日もありました。私が寝た後に帰ってきて、朝起きるともういない、という生活でしたね。
たまに朝見送る時の背中が父の唯一の記憶で、寂しい思いをしたと思います。」

母の声で
父への感謝が芽生える

それでも自分も社会人として働くようになり、お金を稼ぐことの苦労を知った河野さんは、今ではお父様へ感謝の気持ちを持つようになりました。そこにはお母様がかけ続けてくれた言葉があったようです。

「私が寂しそうな様子を見せると、母が必ず声をかけてくれたのです。
『お父さんがお仕事をがんばってくれているから、私たちはご飯も食べられるし、友里も学校や塾へ行けるのよ』って。
母は私たちの前で絶対に父のことを否定的に言いませんでした。その影響は大きいと思います。」

お父様への感謝の気持ちが持てるようになった河野さんは、新卒で稼いだお金でお父様に「ぐい呑み」をプレゼント。そして今回は、お父様の定年退職を機にクルーズを送ろうと考えたようです。

ただ旅行に行くのではなく
同じ時間を共有する

ただ旅行に行くのではなく
同じ時間を共有する

今回の贈り物にクルーズを選んだのは、幼少期に一緒に過ごせなかった時間を、今改めて一緒に共有したいという特別な思いがありました。

「働き詰めだった父が、定年退職で余暇の時間ができると思います。その時間を一緒に過ごしたいなと思ったのです。ただモノを送ったり旅行に行ったりするのではなく、同じ時間を共有するというか。」

「ふと思い返すと、子どものころにあまり父と話せなかったので、今でも父のことをあまり知らないなと気づいたのです。

公私ともに悩みがあれば相談するのは母ですし、父と二人になると、テレビをつけたりして話題を探さないと、間が持ちません(笑)。
その父と二人でクルーズに行くことに意味があると思います。」

河野さんからお父様を誘って、二人きりでクルーズ旅に出るようです。二人の関係に変化は現れるでしょうか。

子どものころの
寂しい思いを埋めるように

コスタクルーズの存在を知るまで、河野さんの中では「クルーズは自分とは無縁のもの」というイメージがあったようです。そして、このクルーズの旅で達成したい目標も語ってくれました。

「やっぱり裕福な人たちが、華やかなドレスを着てパーティのような雰囲気を楽しむものだと思っていました。
でもコスタクルーズでクルーズをギフトにすることができると知って、自分でも行けるのだとわかりました。

今回のクルーズで父と同じ時間を共有して、ゆっくり話をして、なんでも相談できる関係になるのが目標です。最初はきっと話すことがなくて気まずくなると思います(笑)。
でもそんな時間も楽しみながら、子どものころの寂しい思いを埋めるように、二人で過ごしたいと思います。」

クルーズの旅は、目的地に向かう移動時間まで、船の中で特別な体験ができます。普通の旅行とは少し違った旅が、一緒に行く二人の仲も深めてくれるでしょう。

みなさんもクルーズの旅で、非日常を体験してみませんか。

インタビュームービー

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